シフト、集中する

マインドセットを集中させる、つまり、様々な分野の、様々な状況から得た経験や知識、プラグマティックなセオリーやコンセプトを、ある特定の分野へ集約し、短期かつ効率的、また建設的に後にも繋がるプロセスを生み出す事。やはり若い時は色々と違うことと、浅くても広くてもいいからやる。その中から自然と続くもの続かないものが出てくる。また、続けるにはどういった姿勢が必要なのか、自分自身は他人とどう違うのか、自分に最適な方法とは何か、自分はどう変化しているのか、そういった自己へのフォーカスが成熟してくると、あとは絶え間なく他人と繋がり、知っていく方法。それは読書であったり会話であったり、音楽であったり、あらゆるコミュニケーションであったりする。それにも自己設定したり、社会的に設定されている見えないレベルが存在し、それは実感があったり無かったりで乗り越えられる。成熟が深まるにつれて思考パターンや行動パターンは複雑化、かつ単純化し、応用の幅が広がる。そして、一つの分野において深みが出てくると、他分野にも興味が出だし、物事を学ぶ、覚える、習得する、極める、繋がる、それらの共通点を論理や感覚として覚えられるようになる。

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント