靴にこだわる人ってセンスが良くてお洒落ですよね。
ファッションは個性の出るものなので、各々好きなアイテムを身につけるのがその人に一番しっくりくるものなんだと思います。
無理に背伸びして着飾ったり、他の人のマネをしたりしても本当にお洒落には映らない気がします。
わたしの弟は社会人2年生なんですが、自分でお金を稼げるようになって少し余裕も出たのか、ファッションにもこだわるようになってきた生意気な奴です。悔しいことに顔やルックスはそこそこイケてるので、着飾ると様になるのが姉としては気に触ります(笑)
最近ではビジネス用のアイテムにもお金をかけ始めて、ちょっとイイ男気取りです。
言わずと知れた海外靴ブランドのChurch’s(チャーチ)がお気に入りのようで、Church’s Balmoral(チャーチ バルモラル)を購入予定なんだとか。
確かにわたしもこういう素敵な靴を履きこなす男性って好きだけど、弟の場合「まず形から」みたいなスタイルがちょっと腹立ちます。
まぁ、でも若い頃ってそうなのかもしれませんけどね。
ちょっと背伸びして自分を着飾って、でもそれに負けないように自分自身の内面も磨いていく男性になって欲しいものです。歴史あるChurch’s(チャーチ)の靴ですから大切に履きこなしてこそ良さが分かると思うんですよね。
お洒落な弟は姉としても自慢だけど、自分磨きも忘れずに内面からのイイ男になって欲しいなっておもいますね。
あと10年後の弟がChurch’s(チャーチ)の靴をさらりと履きこなす素敵な男性に成長していますように・・・。
普段はいつも安物のスニーカーで済ませているような人でも、ビシッと決めたい時のために、一足ぐらいは良い靴を持っていたいものですよね。
でも、良い物は高い。だから、そうそう買える物ではない…だから、慎重に選びたい。
そういう貧乏な…いや、貧乏性な筆者の食指を動かしたアイテムがありましたので、紹介させて頂きたく思います。
『Loake Harrison(ローク ハリソン)』。
英国の老舗ロークが生み出した、Uチップシューズです。
本体にスェードを用いた外観は、カジュアルに決めたい時の足元をしっかりと飾ってくれること間違いなし。
パンツはデニムでも、落ち着いた色合いのカーゴパンツでも似合いそう。上はジャケットの方が似合うかな。
と、こんな感じで、ファッションの幅を大きく広げてくれるアイテムである事請け合い。
筆者は思わず欲しくなりましたね、コレ。
ところで、カッコいいのはいいんだけど、『Uチップシューズ』ってなぁに?と思って、ちょっと勉強してみました。
これは、靴を形成する時に、足の甲に当たる部分をU字型に縫うタイプの靴の事で、カジュアルシューズは勿論、ビジネスシューズなどにも多く用いられている形態のことを指すようです。
このタイプ、学生さん…特に高校生が履いているローファーに多く見られる形だなぁ…と、今になって気付きました。
これを革靴に用いた場合、爪先にできやすい傷が、他のタイプよりも目立たないんですよね(根拠なし)。
だから学生さんが多く履いているのかな…と、勝手に解釈してみたりして。
いや、俺は学生だけど、靴はUチップじゃないぞ?というお方、ツッコミはご勘弁を。筆者は実はお洒落に疎いんです(笑)